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全日本民医連セントラルキッチン連絡会『やわらか食交流会パートⅡ』開催 しました!!

2018.09.20 13:45
全日本民医連セントラルキッチン連絡会主催で2回目となる『やわらか食交流会』を行いました。
 
やわらか食メニュー ①鶏と大根のごま味噌煮  
  ②鮭のふわふわ蒸し  
  ③鱈の味噌焼き  
  ④CKPTゼリー  
  ⑤クリーミー杏仁  
  ⑥豆腐餅(小豆、ずんだ)  
  ⑦ホウレン草のお浸し  
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内容のポイント
一日目の牧野先生の講演はフードスタディという「自分の口と喉で様々な段階の食品を体感しながら学ぶ手法」で
実践に結びつける内容でした。
 
二日目のやわらか食調理と試食会は青森セントラルキッチン、みやぎセントラルキッチンの2ヶ所から報告が
ありました。
これまで宮城の多職種連携やわらか食は先進的であったが、ブラッシュアップして患者様・利用者様に安全で
質の高い食事をさらに目指したいと努力中です。セントラルキッチン事業部全員の力で会は大成功でした。

他のセントラルキッチン参加者の皆さんからも、---。「宮城の皆さんは、活き活きと仕事をしていて素晴らしいです!」
「宮城のやわらか食はレベルが高いですね!」 等、うれしいご意見を頂きました。
 
参加者からの感想から
小野夏海
嚥下食の分類の仕方について詳しく勉強することができた。それぞれの分類の上限・下限を知ること、一口量を知る
こと、嚥下障害の口を作って食べることが嚥下食を分類するにあたって重要である。一口に嚥下機能が低下している
と言っても、噛む力が弱いのか、飲み込む力が弱いのか、口の中で食品をまとめるのが苦手なのか、などうまく
食べられない理由を見つけてその患者さんに合った食形態を選択することが必要であると思った。誰であっても
食事をすることは楽しいものであると思ってほしいので、患者さんの嚥下機能に合った食形態のメニューを考えて、
強制的に食べさせるだけの食事にならないようにしたいと思った。
 
熊野麻里子
・嚥下調整食分類2013を牧野先生の講演と試食でより深く理解することができてよかった。
・食事介助時の適量を実際の試食で知ることができた。実際に介助をするスタッフにも知って欲しい知識だと感じた。
 (=調理と介助の協力で患者様の摂取量アップ)
・他のSKの柔らか食を知ることができて、とても刺激を受けた。(肉魚の柔らかさや、きゅうりの提供)みやぎCKでも
 今後もお客様に喜んで頂けるような新しいメニューを提供できるようにチャレンジしていかなければならないと感じた。
 
相澤 光
・開催担当CKの職員として、大変やりがいがあり、充実した企画運営でした。他県連の参加者からも「宮城の皆さんは
 活き活きして良いですね」等の嬉しい感想があり、私も大変誇らしく思いました。 
・其々の担当職員が仕事終わりや、合間を縫って、企画立案、組織、交渉、資料作成、リハ等、大変忙しくはありました
  が、松本統括を中心に団結して、今回の交流会を成功させたと強く感じます。治療食としてのやわらか食のレベルの
 高さもさることながら、この団結力こそ、みやぎCKの最大の強みであると改めて実感した今回の交流会でした。
 最後に、このような機会を与えていただき、感謝申し上げます。
 
久米練磨
・今まで、調理し味見、硬さをするときに、やわらかければ患者さんも食べやすいのだろうと感じながら、加熱作業を
 していたが、今回の講話を聞き、実際に患者さんの立場になり、味見をすることによって、さらに食べやすくなった
 のではないかと感じる。
・やわらか食だけでなく、ソフト食、キザミ食の調理をした際にも、できる限り味見、硬さを調べ、患者さんにとって
 食べやすくおいしい食事を作っていきたいと感じた。
 
志藤優子
・メニュー検討からデモンストレーション、当日の流れまで段取りよく進められたと思う。
・調理のポイントなども分かりやすく伝わるように心掛けました。 味、やわらかさ、調理工程の工夫など、みやぎ
 やわらか食の良さを伝えられたと思う。実際に「おいしい」という生の声が聞けたのがうれしかった。
・青森のやわらか食は、私たちが苦労している肉や魚を酵素処理で仕上げていて、研究に力を入れていると
  感じました。
・ほっけ、鶏肉などやわらかく美味しかった。
・CKの課題点は、今回実演した献立の提供を目指すこと、大量調理(効率的な調理方法)とクックチルに適応した
 メニュー作成(コスト面も考慮)に取り組むことだと思います。そして、患者様・利用者様に満足して頂ける食事を
  これからも目指していきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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